☆カレーに敬礼。。

あまりに身近なカレーの日本史

カレーうどん

先日、夕飯を作るのが非常にめんどうに感じ、薄味の素うどんの上に、先日作って残っていた冷凍カレーをチンしてのせて出したところ、非常に不評でした。

旦那曰く「味が薄い」
確かにその頃の私は体調がかんばしくなく、味覚もおかしかった。
しかし、普段わりと何でも食べる旦那が食さないカレーうどんって、どんだけ不味かったんだぁ~(+o+)

くやしいので、東京の整体で体調を立て直し、カレーうどんをリベンジすることに。

パソコンでカレーうどんのレシピをぽちっとすると、基本的に私のカレーうどんの作り方そのものが間違っていることに愕然。

カレーうどんは、知るそのものが既にカレー味で、家庭で作るなら、市販の麺つゆなどを活用してだしの味を効かせて作るもの。
旦那が食べないわけですね。

前までは、文句も言わず食べていてくれたのですが、どうやら我慢していただけのようです。

ということで、早速リベンジして出してみると、普通に食べています。
他の人はどうかわかりませんが、私の場合、カレーうどんは、冷凍カレーでなまくらしちゃいけませんね。
せっかく作っても誰も作ってくれずに破棄するのがオチになってしまうから。

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二日目はカレーうどん!?

カレーが好きですが、うどんも好きです。
両方好きだけどカレーうどんはNGという人もたまにいるようですが、私はカレーうどんも大好きです!

関西では夕飯にカレーライスを作ると、次の日はどの家庭も必ずカレーうどんにするそうですね。
関東だと二日目のカレーほど美味しいものはない!と、次の日もカレーライスにするのが当然のようですが。

二日目のカレーが美味しいという気持ちも分かります。
でも、二日続けて同じメニューというのもなんだから、二日目はカレーうどんに、というのも分かります。
私が住んでいる地域は、関東でも関西でもなくちょうど中間あたりなので、どっちもアリですね。

実家は、私が子供のころ大抵二日目はカレーうどんでした。
けれど、私や兄弟が成長すると一日目に食べるカレーの量が多くて、二日目にはカレーうどんにするほどの量が残っていなかったので(出汁を加えても少ない)、ご飯茶わんに少ないカレールーをかけて食べきっていたものです。

結婚してからは、両方ですね。
気分によってカレーライスのままだったり、カレーうどんにしてみたり。
二日目はこう!って決めてしまうのではなくて、いろいろやってみれば良いと思いますよ。

本格的にカレーを作るには

これだけカレー好きなのですから、市販のカレールーではなく、自分でカレー粉から作ってみたいと思い、調べてみたことがあります。
カレー粉といえばスパイス。
どんな種類のスパイスがどれだけ必要で、カレーらしい味にするためにはどう調合・調理すれば良いのか調べてみたところ・・・

カレー粉の材料となるスパイスは、ターメリックやクミンシードなど定番のものはあっても特に定められてはおらず、この世にあるスパイスのほぼ全てがカレー粉に使用されるそう。
ただ、それぞれの分量を少しでも間違えると味のバランスが崩れてしまうらしいのです。
また、あまり流通していないスパイスもあり手に入れにくいですし、カレー粉らしくなるまで炒めたりすったりという作業も手間がかかるらしく・・・

結局、スパイスからカレーを作るというのは諦めました(汗)
考えてみると、市販のカレールーは日本人好みの味に調合されているもので、それからカレーを好きになったのですから、自分でスパイスを調合するなんて本場インドの真似ごとはしない方が無難なのかもしれません。

考えた末行きついた結論が、こだわりのカレーを作りたいなら、スパイスとまではいかなくともカレー粉を利用するという手。
カレールーのように味付けがされているわけでもなく、カレーの風味と辛みだけがあり、コクや甘味は自分の好みに付けられる調味料が売られているので、いつかそれを利用してみようかと思っているのです。

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納豆カレー

納豆の好きな人と嫌いな人って別れると思うんですが、自分は納豆が結構好きだったりします。
そんな納豆好きな自分でも、どうしても敬遠してしまうのが納豆カレーでした。

白いご飯にかけるのなら全然美味しいのだけど、どうしてもあのスパイシーなカレーに納豆をかけるという行為は恐ろしくてできませんでした。
友達とカレー屋さんに行ったときなんですが、納豆カレーを注文していました。
本当にそれ食べるの?なんて言うと、「美味しいんだよ、食べてみる?」と返されました。

どうも好きな人は好きな味らしく、友達の納豆カレーを一口食べさせてもらいました。
どうしても見た目がアレなので、なかなか口に運ぶことが出来なかったけれど食べてみると意外にこれおいしいかもしれない。
ネバネバが残るのだけど、納豆独自のにおいは消えています。

どうしても最初がとっつきにくい組み合わせだと思うけど、食べてみるとはまる人ははまる美味しさかもしれません。
実際自分も家でもやってみようかなと思うくらいでしたし。
納豆嫌いの人でもカレーの風味で納豆の臭いがあまり気にならないので、食べてみてはいかがでしょうか。
ちょっととっつきにくい見かけですけどね。

クラウドを扱っているコールセンターの知り合いは納豆カレーにオクラも入れると美味しいよと話ていました。
ネバネバにネバネバですか。でも納豆カレーを食べたあとだと、美味しそうと思えます。

カレーのトッピングは色々あって、好みがあると思うけどこのカレーは自分の中ではお勧めできます。
意外と美味しかったし、他の敬遠していたトッピングも試してみようかなとおもうのですが、カレーにマヨネーズだけはちょっと無理かもしれない。

カレーとナン

日本人にとってのカレーといえば、昔は白ご飯にカレールーをかけるのが定番でしたけど、最近はカレーの専門店も増えてきたためか、白ご飯じゃなくてナンで食べる方法も定着してきましたね。
カレーをナンで食べるのは、カレーの本場であるインドでは定番中の定番ですから、本場や“らしさ”を好む日本人の間に浸透するのも当然といえば当然でしょう。

ナンはインドの薄焼パンです。
しかし、パンを薄く焼けばナンになるのかというと、そうではありません。
もちろん、味もカレーに合うよう工夫がされています。
ナンだけで食べても気付きにくいかもしれませんが、実はナンにはヨーグルトが練り込まれているのですよ。
このヨーグルトの酸味が隠し味となって、カレーとよく合って美味しくなるのですね。
カレーの専門店では、サラダはヨーグルトサラダだったり、デザートはヨーグルトだったりしますから、カレーと合うのも頷けます。
データセンターに勤める知り合いから聞いたところ、ナンはご自宅でも作れるそうなので、ヨーグルトが格安のチラシ印刷でも発見したら挑戦してみたいと思います。

さて、インドでは定番中の定番であるナンですが、実はナン以上に定番のものがあります。
チャパティと言うんですけど、こちらはインドの家庭において定番のもの。
家庭ではナンを焼けるほどの大きさの設備がないので、その代わりにチャパティを食べるのです。
こちらの方が家庭料理らしさはあるかもしれませんね。

そうそう、あと、インド以外の国でもナンはあります。
でもそれらのナンはインドのものとは違って、ヨーグルトは使わないで作られます。
我々日本人にとっては、ナンのイメージはインドにカレーにヨーグルトというイメージが定着してしまっていますけど、その実多くの種類があるのですね。

カレーとサラダ

カレーを作ると必ず一緒に作るのが、やっぱりサラダじゃないでしょうか?

カレーといえばサラダは定番ですよね。あの有名な某カレーチェーン店でカレーを食べるときにも、サラダを絶対注文しますし、私の中でカレーとサラダは切っても切り離せないものになっています。
いつもつくるのは、普通にレタスとかトマトとかそういった簡単なサラダなのですが、最近ちょっとサラダにも凝るようになってきました。

この前つくったのは、スティックサラダです。
どこが凝ってるんだといわれそうですが、凝ったところはドレッシング。
ヨーグルトベースのドレッシングから、マスタードを使ったドレッシング、わさびをつかったものといった感じで3種類も作ったのですよ。

あと好きなのがダイコンサラダ。
うちで作るダイコンサラダは、ダイコンとキュウリを細切りにして、ホタテをゆでて細かくちぎって、マヨネーズで和えるだけのサラダなんですが、これが非常においしい。家族もこれ大好きなんですよね。

元祖カレーパン

みんな大好きなカレーだけど、カレーはカレーでもカレーパンも嫌いって人はあまりないような気がしますね。
私も子どももカレーパンは大好き。パン屋さんでカレーパンを見つけるとついつい買ってしまいます。たまーに、辛いカレーパンだと子どもが涙目で食べているときもありますが。

このカレーパンの歴史。カレーといえばインドが発祥の地で有名だけど、カレーパンってどこで発明されたか知っていますか?日本のお店がつくったんですよ~。まぁ確かにカレーパンって他の国じゃ見かけませんしね。でもカレーパンを発明した人はスゴイ!こんなにおいしいものを作ってくれるなんて尊敬します。

このカレーパンなんですが、約80年前に東京の江東区森下という下町に「カトレア」というパン屋さんが発売しました。以前は「名花堂」といったお店でした。ロシアのピロシキからヒントを得たようです。当初は「洋食パン」といった名前で発売されていましたが、カレーがはいっているパンということでそのまんまカレーパンと呼ばれるようになりました。

このお店、現在もちゃんと営業していてお店の前には「元祖カレーパン」なんて看板もでてるそうですよ。私がいったことないのですが・・・いつか食べてみたいですね。

カレーの話題

カレーと言えば近所のカレー屋さんが有名なんですよ!

子供を連れていくとなったらちょっと・・・という辛さなんですけど、本物のインド人が経営している(作っている?)カレー屋さん。地元でもなかなか評判のいいお店。引っ越ししてからなかなか行かなくなったのですが、本当においしいんです☆もちろん「ナン」もあって、私はそこの「ナン」が大好き!最近では日本人受けしようといろいろな和の素材とコラボレーションさせた「ナン」が出ているのですが、私はいたってノーマルのタイプで十分でした。

そしてそのまた近所にまたまた地元で評判のカレーうどんで有名ながあるんですよ!カレーうどん専門店ではないんですけど、みんな頼むのはカレーうどんが暗黙の了解。いつも人がいっぱいいて、なんと前に目覚ましテレビでも紹介されていたくらい!なんかカレーの美味しい環境に恵まれているなぁと感じましたね。また引っ越しする機会があれば、その辺に行きたいなといつも思いますね。

そういえば私はカレーなら何でも好きなので(尋常じゃない辛さのもの以外なら)甘口、中辛、辛口関係なく何でも買いますね。たくさん作ってあまった後は、製氷皿などのような容器につめて冷凍して、翌日春巻きの皮で包んで揚げます♪

カレー春巻き・・・なかなかおいしいですよ!!

そしてまだ試したことはないのですが、カレーを作った鍋にこびりついたものをキレイにとらずに、その中にご飯を入れて炒めると簡単ドライカレーになるんだとか!お給料日前の辛い時に試したいメニューです(笑)

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最近話題の朝カレー!

CMで、最近よく見かける、朝に食べるカレー、その名も「朝カレー」!!←そのまんまじゃん。笑
どうやら最近流行っているらしいんですよ~。
流行っているって聞いたら、とりあえず絶対、チェックしますよね!(*^▽^*)
もちろんすぐネットで調べてみました。

なんとこの、朝カレー、イチローも実践していたらしいですよ!
イチロー選手は、朝食に毎日カレーライスを食べているらしいです!
メジャーに移籍してからずっと続けているらしいから、これはなんだか良さそうです。
そうそう、イチローといえば、先日WBCで優勝した後の記者会見!
なんか子供みたいに笑っちゃって。それはそれは嬉しそうでしたね~。

おおっと、話が逸れました。その、イチローが朝カレーをたべていたということだけど、
やはり気になるのは、なぜ夕食じゃなくて、朝に食べるのか?ってことですよね。

カレーのスパイスは、脳や体の交感神経を刺激してくれるので!なんとカレーを食べるだけで
人間は”やる気モード”になるそうです。しかも、朝にカレーを食べることで
寝ぼけている体内のスイッチをすばやくオンに切り替えてくれるというメリットが☆

さらに!カレーのスパイスは、体の抵抗力を高めてくれるという作用ももたらしてくれて、
風邪もひきにくくなるらしいですよ(*ゝ∀・*)-☆これはいいですねぇ。

カレーで身体が強くなるんだったら、私もせっせとカレー食べます!
早速今日の晩御飯はカレーで!もちろん、明日の朝もカレーです! ばんざい!!笑

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過去の失態

実家でカレーの話題が出てくると、毎回姉にバカにされて嫌なのが、初めてカレーライスを作ったときのこと。
当時滅多にしない料理を私がするとどうなるか・・・。
肉を炒め、野菜を入れ軽く火を通し、水を加える。ここまではいいですよね。
水が沸騰してきたら・・・・?
野菜に火が通るまで煮込みますよね。
普通は。
当時の私がとった手段は、水が沸騰すると同時に市販のカレールーを投入!!
キャー(ー_ー)!!です。

当時の姉は当時は彼氏であった義兄と遊ぶことに夢中でご飯の用意なんて全く考えていないので、仕方なく私が作っていたのに、カレーの匂いがしてくると、「ご飯、出来た?」とキッチンに降りて来て、味見。
そして生煮えの野菜に絶叫したのは言うまでもありません。

それ以来、事あるごとにこのカレー事件のことをしつこく話題にしたがるのです。

ああ、うっとうしい。
仕方ないじゃない。
小学生の私が箱ウラの作り方なんて見ないわよ。
野外実習などで何回もカレーは作ってきていたけれども、それでもたった一人で作るとなるとわけが違って、緊張しながら作っていたのよ。
黙って作るだけ偉いって言ってくれてもいいと思いませんか
ああ、料理の家庭教師でもこの時臨席していてくれたら、数十年にもわたってねちねちとこの話題に触れられずに済んでいるんだろうな。
そしてこれからもずーっと。
出来れば子供には教えてほしくない恥ずかしい過去の話。

悲しいカレー話です。

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